介護施設・老人ホームへの入居や入院する際の保証人代行サービス~心託の身元保証プラン

具合が悪くなって病院に行ったら、病状が思った以上に深刻な状態で、すぐに入院を勧められたとします。

もしあなたが身寄りのない「おひとりさま」であったり、家族や親戚などと疎遠になっていたりした場合、入院の手続きをするときに困ったことになってしまうでしょう。

なぜなら、医療機関の95%は入院時に保証人を求めているからです。

病気を治すためには入院が必要なのに、保証人がいないために入院ができないということになると、それはかなりの切実な問題になります。

また、同様に介護施設に入所する際にも、91%の施設では身元保証人を求めています。

身寄りのない方や、家族がいても高齢になってしまって身元保証人になることができないようなケースの場合、介護施設に入所することが困難になっているのです。

参考:読売新聞の朝刊記事

医療機関はなぜ入院をするときに保証人を求めるのか?

医療機関の95%は、入院をするときに保証人を求めます。

たいていの病院の入院申込書には、連帯保証人や身元引受人の記入欄があります。

病院によっては、2名以上の保証人をつけさせるところもあるようです。

いったい、医療機関ではなぜ入院の際に保証人を必要とするのでしょうか?

医療費の未回収金増加による経営悪化への危機感

病院が入院の際に保証人をもとめる一番の理由は、医療費の未払いの問題です。

ある機関が2015年に全国の医療機関1300ヵ所に調査をしたところ、1医療施設あたりの医療費の未収金額は年間で5,018万円にもなることが判明しました。

病院は、医療費をいただくことによって経営が成り立っていますから、それが回収できないとなると経営が立ちいかなくなってしまう可能性があるわけです。

平均で年間5千万円もの未回収金が発生しているわけですから、病院が危機感をおぼえるのも当然です。

そのため、入院の際に連帯保証人をつけさせることによって、医療費未回収のリスクを減らしているわけです。

万が一のときに誰かに連絡が取れないと困る

また、病院が身元保証人を求める理由は金銭的なことだけではありません。

入院中に何かあったときに、連絡の取れる人が誰もいないというのは、病院としても非常に困ることになります。

たとえば、手術中に患者が亡くなってしまったりしたときに、連絡を取る人が誰もいなければ病院はその後の処置に困ることになってしまいます。

また、本人が亡くなってしまったことにより医療費の回収も困難になってしまいます。

そういったさまざまな状況を考慮したときに、病院にしてみれば身元保証人のいない人を入院させるというのは非常にリスクが高いと感じているわけです。

保証人がいない人の入院を病院は拒否できないことになっています

本来であれば保証人がいないことを理由に病院は入院を拒むことはできないのです。

身元保証人がいないことだけを理由にして入院を拒否することは、医師法に抵触する可能性があるからです。

しかし、そうはいっても、先ほども書きましたように病院にとっては身元保証人のいない人を入院させるリスクは非常に高く、それが経営悪化につながる可能性があります。

そのため、多くの医療機関では「入院申込書」に、保証人の欄を設けているのが現実です。

「保証人になってくれる人がいないので、空欄のままでいいですか?」と聞いても、「いいですよ」とあっさり答えてくれる病院は少ないはずです。

かといって、「保証人がいないことを理由に入院を拒むのは医師法違反なので訴えます」などとケンカ腰で、強引に入院をさせるように迫るというのは得策ではありません。

なぜなら、入院をするということは、自分の命をその医療機関に託すことになるからです。

病院を脅すような形で無理やり入院を認めさせたとしても、その病院からベストの治療を受けられる保証はまったくありません。

本来は、絶対にそんなことがあってはいけないのですが、ケンカ腰の入院患者に対して、病院が手抜きの治療をしないとは言い切れないわけです。

医療機関に自分の命を託す以上、円満に入院をさせてもらうのが理想であり、そのためにはどうしても保証人を見つける必要があるわけです。

介護医療施設や老人ホームに入居する際も身元保証人が必要になります

入院をするときと同様に、介護施設や有料老人ホームに入居するときにも身元保証人が必要になってきます。

一般的には、自分の子どもが身元保証人になることが多いようです。

しかし、子どものいない人の場合、身元保証人を探すことはとても困難なことであるに違いありません。

配偶者や兄弟などに依頼をしようと思っても、自分と同様に高齢になっていることも多く、身元保証人の要件を満たせない可能性があります。

また、子どもがいたとしても、親子関係が疎遠になってしまっていたり、子ども同士で親の介護を押し付け合ったりすることもめずらしくなく、身元保証人になってくれるという保証はありません。

このように有料老人ホームや介護施設に入居したいと思っても、身元保証人探しに苦労するケースが最近は多くなっているのです。

なぜ介護施設や老人ホームは身元引受人を要求するのでしょうか?

主な理由として以下の3つがあります。

家賃や光熱費を滞納したときに代わりに請求するため

1つ目の理由としては、月々の家賃や光熱費などを滞納したときに、代わりに保証人に支払ってもらうためです。

入居時には経済的に余裕があったとしても、その後に病気になって医療費などがかさんだりすることによって、入居費用の支払いができなくなるケースもあります。

そういったときに、保証人がいれば代わりに支払ってもらうことができるわけです。

老人ホームや介護施設に入居している本人の意思決定能力がなくなってしまったときの代理人の役割

2つ目の理由としては、病気などにより施設に入居しているの意思決定が難しくなってしまったときに、代わりに判断をしてもらう人が必要になるからです。

また、入居中に体調が急変したようなときに、連絡の取れる人が誰もいないというのは介護施設や老人ホームにとっては困ります。

何かあったときに、入居者に代わって意思決定をするという代理人の役割が保証人に求められているのです。

老人ホームや介護施設を退居をするときの引受先としての役割

3つ目の理由は、入居者が死亡をしてしまったり、何らかの事情があって老人ホームや介護施設を退居したりすることになったときに、身元引受人が誰もいないと施設側としては困ってしまいます。

また、退居時に私物の受け取りをしたり、未払いになっている費用の支払いを済ませたりするのも身元引受人の役割になります。

介護施設や老人ホームの身元保証人にのしかかる重い負担

このように介護施設や老人ホームに入所する際の身元保証人を引き受けてもらうということは、その人にさまざまな重い負担を背負わせてしまうことになります。

そういった事実を考えた場合、身寄りのない人が介護施設や老人ホームに入所する際に、身元保証人を探すことは非常に困難であることは容易に想像がつくと思います。

血縁者であっても尻込みするような重い負担やリスクを、まったくの他人が快く引き受けてくれるというのは、考えにくいことです。

実際に、ほとんど顔を見たこともないような遠い親戚の人の身元保証人を引き受けたばかりに、月々10万円あまりの介護施設利用料を本人の年金だけでまかない切れずに、差額をすべて負担させられているようなケースもあります。

身元保証人を引き受けてしまった以上、支払わざるを得ないのです。

そういったこともあり得るために、血縁関係であっても介護施設や老人ホームの身元保証人にだけはなりたくないと考えている人が多くなっているのです。

最近は、自分の親が介護施設に入所するときでさえも、できれば身元保証人になりたくないという考えるご子息も増えています。

そういった方々が、このページで紹介しているような身元保証サービスを利用するケースが非常に多くなっているのです。

「心託」の身元保証プランを契約することで受けられるサービス

入院をするときや介護施設などに入居するときに、どうしても保証人を探すことができない人のためのサービスが、当サイトで提供する「心託」の身元保証人代行サービスになります。

「心託」の身元保証人代行サービスは、「一般社団法人 終活協議会」が提供するサービスで、当サイトからお申込みをすることができます。

「心託」の身元保証人代行サービスの契約を済ませた会員さんであれば、入院や介護施設・老人ホームへの入居の際に、保証人探しで頭を悩ませる必要はなくなります。

また、「心託」の身元保証人代行サービスで出来ることは、ただ単に入院のときや介護施設に入居するときの保証人代行だけではありません。

「心託」の身元保証人サービスの会員になることで、以下のようなさまざまなサポートを受けることができますので、身近に頼れる人のいない人にとっては大きな安心感を得られるに違いありません。

入院の際のさまざまな手続きの代行

入院をする際には、さまざまな手続きが必要になります。

病気で体調がすぐれないときに、自分自身で入院の手続きをするのは大変です。

また、重篤な病気になってしまったりしたときには、自分自身で手続きをすることそのものが不可能なこともあるでしょう。

そういった場合であっても、「心託」の会員さんであれば、それらの手続きをスタッフが代わりにすべてやってくれます。

入院の際の付き添い

病気で入院をするときには、誰もが不安な気持ちになってしまうものです。

ましてや、入院時に誰も付き添いをしてくれる人がいないとなると、ますます不安な気持ちが強くなってしまうに違いありません。

「心託」の会員さんであれば、入院をする際の付き添いのサービスを受けることができますので、身近に誰も付き添いしてくれる人がいなくても安心できます。

手術を受けるときに立会人がいない人への代行

手術を受けるときに、多くの病院では立会人が必要になります。

格安で入院の保証人代行をしている会社もありますが、そういったところでは手術の立会いまではしてくれません。

本来であれば、手術のときには家族が立ち会うべきですが、家族がいなかったり疎遠になってしまっていたりする人は、立会人を探すのに苦労をすると思います。

しかし、「心託」の会員さんであれば、手術を受けるときにスタッフに立会人を依頼することができますので安心です。

病院との協議や話し合いの代行をしてもらう

入院をするときには、病院と治療方針などについて話し合いが必要になります。

しかし、患者本人の病状が悪化していたり、意思疎通がうまくできないような状態になってしまったりしたときには、病院側と協議が困難になってしまう可能性があります。

「心託」の身元保証人サービスの会員になっている人であれば、そういったときに病院との話し合いの代行を依頼することができますので安心です。

病院で受診をするときの同行

「心託」の会員さんが受けられるサービスは、入院や手術のときだけではありません。

外来で通院するときにも、同行して受付で手続きや支払を済ませたり、診察室まで一緒に行って医師のお話しを聞いたりすることもできます。

介護施設や老人ホームに入居するときの手続き代行

介護施設や老人ホームに入居するときには、さまざまな手続きが必要になります。

手続きにあたって印鑑証明や戸籍謄本、住民票といった書類をそろえたりする必要がありますし、電気製品や食器、衣類といった施設内で生活するために必要なものもそろえたりしなければいけません。

そういった、高齢者にとってはかなりハードルが高いと感じられる入居の際の手続きや準備に関しても、「心託」の会員さんであれば、代わりに行ってもらうことができます。

外出をするときの付き添いや買い物をする際の同行

「心託」の会員さんが受けることのできるサービスは、入院や介護施設に関係することだけに限りません。

一人暮らしの高齢者が生活をする上で大変だと感じるのは、何かの用事で外出をしたり買い物に出かけたりするときです。

年齢とともに身体が不自由になってくると、重い買い物袋をさげて歩くだけでも大変に感じるはずです。

そんなとき、「誰か一緒に同行してくれる人がいたら」と感じるに違いありません。

「心託」の会員になっている方であれば、外出するときや買い物の際の同行をスタッフに依頼することができます。

24時間いつでも医療や健康に関する無料相談が電話で受けられます

「心託」の身元保証サービス会員になると、ティーペックの医療情報サービスを無料で利用することができます。

24時間365日いつでも、医師や看護師、保健師などの専門家に電話で相談ができますので、身寄りのない方や健康に不安を抱えるおひとりさまなどは安心できるに違いありません。

このサービスは、心託の会員になったあとは生涯にわたって無料で利用をすることができます。

「心託」の会員になって保証人代行サービスを受けるための費用

入院や介護施設に入居する際の身元保証を行ってくれる会社や団体はたくさんあります。

しかし、そういった会社や団体の多くは、入会時に100万円前後の費用が発生するのが普通です。

高いところだと、預託金を含めて200万円近くのお金を用意しなければならないところもあります。

入院や介護施設・老人ホームに入居する際に、保証人を引き受けてくれる人を見つけることができないというのは切実な問題ですが、かといって身元保証サービスを受けるために100万円~200万円ものお金を用意するのは簡単ではないでしょう。

「心託」の身元保証代行サービスは35万5千円のみで一生涯にわたり有効

「心託」の身元保証サービスは、誰もが気軽に利用できるように、費用を極力おさえています。

入会金5千円と、事務管理費35万円(消費税別)のみの払い切りで、一生涯にわたって会員資格を得ることができます。

他の身元保証人サービスのように、預託金をおあずかりするということもありません。

実際に他社のサービスとくらべてみると、トータルで発生する費用の差はあきらかです。

「心託」は年会費なども一切かかりません


他の身元保証サービスを提供する会社や団体の場合、会員になっている間は1万円~2万円ずつの年会費を退会するまでずっと徴収されるところが多くなっています。

たとえば、年会費が2万円発生する身元保証代行会社の場合、30年間会員になっていると、年会費だけでトータル60万円にもなってしまいます。

高いところだと、月額で1万円の会費を徴収するところもあり、そういったところの会員になると会費だけで20年間に240万円も納めることになってしまいます。

入会するときに発生する事務管理費や預託金とは別に、これだけの高額な費用が発生してしまうことになるのです。

それに対して、「心託」の身元保証代行サービスの場合、年会費は一切かかりません。つまり年会費は0円です。

入会金の5千円と事務管理費35万円のみで、一生涯にわたってサービスを受けることができるのです。

「心託」会員は有料サービスも2回まで無料です

「心託」の身元保証会員となることで、入院や入居時の保証人代行だけではなく、先に紹介したような、「手術の立ち会い」「入院時の付き添い」「入院や入居時の手続き代行」といったさまざまなサービスを受けることができます。

こうした会員だけが受けることのできるサービスに対しては、1回あたり1万5千円(税別)+交通費の費用がかかることになりますが、入会したあと2回までは無料でサービスを受けることができます。

まずは、お試しで利用をしてみて、便利さを実感してみるといいでしょう。

「心託」の身元保証サービスはなぜ安く提供できるのか?

一般社団法人終活協議会が提供する「心託」による身元保証サービスは、契約後のアフターフォローまで含め生涯保証のサービスとしては他社とくらべて格安です。

なぜ終活協議会では、同様のサービスを提供している他社とくらべてこれほど安く提供できるのでしょうか?

1つには、保証人代行の受け入れを、入院と介護施設や老人ホームの入居に特化している点があげられます。

他社の保証人代行サービスの場合、賃貸住宅を借りる際や就職するときの身元保証も含まれていることが多いですが、「心託」では、あえて賃貸や就職に関する保証代行を外すことで、コストを抑えています。

2つめとして、終活協議会では身元保証サービスだけではなく、葬儀やお墓などの終活に関連するさまざまなサービスを提供しているという点があげられます。

身元保証をメインにしている会社の場合、その事業だけで利益を上げていかなければなりませんので、ある程度の高額な料金設定にしていかないと事業を継続していくことが困難になってしまいます。

しかし、終活協議会の場合は身元保証代行サービス以外にも提供できるサービスが豊富にあるために、あえて身元保証でおおきな利益をあげる必要がないわけです。

「心託」の身元保証サービスが他社にくらべて格安なのは、こういった明確な理由があるからなのです。

悪質な身元保証会社にご注意ください

ネット上で検索をすると、ありえないほど安い料金で身元保証サービスを提供している会社があります。

そういった業者のなかに悪質な業者も少なくありませんので注意が必要です。

ひどい業者になると、お金を受け取っておきながら、存在しない適当な架空の人物の名前を保証人の欄に記入したりします。

ありえないほど格安な身元保証会社の多くは、面談をせずに郵送で業務を行うところがほとんどです。

なかには、事務所をかまえずに、私設私書箱とよばれる郵便物を受け取ってくれる代行会社を利用しているところもあります。

つまり、そこには会社は存在せず、電話番号と郵便受けだけをレンタルしているわけです。

そういったバーチャルな事務所ですから、都合が悪くなると姿をくらましてしまうこともできます。

そもそも、身元保証人になるというリスクのある契約を、直接本人と会うこともせずに、格安な料金で行うこと自体が不自然です。

もちろん、格安な身元保証サービスを提供している会社がすべて悪質な業者というわけではありませんが、ホームページを見ただけではなかなか判断ができません。

自分の身元保証人になってもらうわけですから、やはりお互いにお会いしてしっかりとお話をしたうえで契約をするのが本来の姿だと思います。

また、格安な業者の多くは生涯保証という形ではなく、入院などをするときに単発で保証人契約をすることになります。

何度も入院や退院を繰り返すような人の場合は、かえって割高になってしまうこともあります。

しかも、そういった格安な業者の多くは、あくまでも保証人の欄に署名捺印をしてくれるというだけで、入院の際の手続きを代行したり、付き添いをしたりというサービスは一切提供してくれません。

もちろん、入院中に手術が必要になったときでも、立ち会いをしてくれることはありません。

全国対応をうたっていても、ただの書面のやり取りによる保証人契約に過ぎないのです。

「心託」の身元保証サービスでは、ただのペーパー契約ではなく、入院や介護施設・老人ホームに入居したあとのフォローまでを含めた、まさに人と人とのトータルなサービスを提供しています。

つまり、ペーパーだけで契約をする身元保証会社とは、サービスの内容が本質的に違うということになります。

また、「心託」では社団法人終活協議会が法人として保証人の欄に署名捺印します。

署名欄には「一般社団法人終活協議会 代表理事 竹内義彦」と記入することになります。

悪質業者のように、架空の人物をでっちあげて署名捺印をするなどということは絶対にありません。

また、社団法人終活協議会は、バーチャル事務所の業者と違い、東京の巣鴨にしっかりと事務所を構えています。

もし契約にあたって不安のある方は、以下の住所まで直接訪問して相談を受けに来てください。

東京都豊島区巣鴨3丁目18−13

有名な「とげぬき地蔵」の向かい側に事務所があります。「心託」の看板が目印です。

もちろん、遠方の方は全国の「心託」カウンセラーがこちらから訪問させていただきます。

※巣鴨をご訪問される際は、事前に0120-188-802までお電話ください。

「心託」では財産の開示などを求めることはありません

身元保証サービスを提供している会社では、入会審査のときに資産開示を求めるところが少なくありません。

保証人になるということは、経済的な理由で本人に支払い能力がなくなってしまったときに、代わりに支払いをしなければなりません。

そのため、入会審査にあたってリスク回避のために資産状況を把握しておく必要があると考えるわけです。

そして、資産状況があまりよくない方の入会をお断りしたりすることもあります。

しかし、「心託」の身元保証サービスでは、入会にあたって資産の開示を求めることはありません。

先ほども書きましたように、「心託」の身元保証サービスでは、対象を入院と介護施設・老人ホームの入居に絞っています。

リスクの高い賃貸住宅などに関する連帯保証人を対象外としているため、入会のハードルを低くすることが可能になっています。

そのため、資産状況があまりよくなくて他の身元保証人サービスの入会審査に通らなかった人であっても、「心託」の身元保証サービスであれば問題なく入会できる可能性があります。

生活保護を受給されている方でも身元保証会員になることが可能です

生活保護の受給者は、基本的に財産の所有を禁止されていますので、財産開示が要求される他の身元保証サービスだと、入会審査に通らなくなる可能性が高くなります。

しかし、先ほども書きましたように「心託」の身元保証サービスは資産の開示を要求することはありませので、生活保護受給者の方でも会員になることが可能になります。

生活保護受給者であることを理由に他社の審査に落ちた方であっても、安心してお申し込みいただけます。

「心託」の身元保証会員になるための流れ


自分も高齢なので配偶者が介護施設や老人ホームに入る際の保証人になることは難しい

●老人ホームや介護施設に入所するときに、身元保証人になってくれる人が誰もいなくて困っている

●身元保証人になってくれるように頼まれたが、自分がなることは難しいので代わりになってくれる人を探している

天涯孤独でまったく身寄りがないので、将来のことを考えると不安で仕方がない

●両親が二人とも介護施設に入所することになったが、自分一人で身元保証をするのは荷が重いので代わりにお願いをしたい

「心託」の身元保証サービスのお申込み

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心託で提供できる身元保証以外のさまざまなサービス

心託で提供しているサービスは、老人ホームや介護施設に入居する際の身元保証代行だけではありません。

身寄りのない方やおひとり様のために役立つさまざまなサービスを提供しています。

将来に不安のある方が終活としてやらなければならないことはたくさんありますが、それらをすべて自分一人で準備をしていたのでは大変です。

心託の会員であれば、ご自身にあったさまざまなプランをワンストップでオーダーすることができます。

たとえば、おひとりさまや身寄りのない方の場合、介護施設や老人ホームに入居したあとで自分が亡くなったときのことが気になると思います。

そういった方のために心託では、身元保証プランに加えて葬儀やお墓に関するさまざまなサービスもご用意しております。

お葬式も、本格的にやると100万円以上かかってしまうのが普通ですが、心託の一番シンプルな火葬プランですと17万円ほどの費用でお葬式をあげることも可能です。

また、お墓に関しても、自分が亡くなったあとに本格的なお墓は必要ないということであれば、散骨や永代供養付きの納骨堂などを5万円~10万円の料金でご案内することが可能です。

もちろん、本格的な葬儀やお墓を希望される場合には、全国の寺院や霊園と提携した本格的なプランもご用意しておりますので、入会の際にカウンセラーにご相談いただければと思います。

心託で提供できるさまざまな終活関連サービス

●自筆証書遺言・公正証書遺言の作成
●一人暮らしの人の見守りサービス
●介護施設探しの代行
●有料老人ホーム探しの代行
●任意後見人の手続き代行
●入院・介護・ご逝去の連絡代行
●亡くなったあとの各種手続きの代行
●シンプルな葬儀の案内(家族葬・直葬)
●海洋散骨・樹木葬のご案内
●墓じまいのお手伝い
●永代供養墓のご案内
●法要のご案内
●葬儀の生前予約
●生前整理
●遺品整理
●家系図の作成
●相続者の一覧作成
●財産の一覧作成

心託のサービスについて詳しくお知りになりたい方は、ぜひ総合パンフレットをご覧になってください。

将来に不安をかかえる方が、こんなサービスがあったらうれしいと感じるような、さまざまなサービスをご案内しています。

パンフレットを見るだけでも、自分の将来に対する漠然とした不安が解消できる可能性があります。

総合パンフレットは以下のフォームより無料で請求いただけます。

心託の入会はなるべく早い方がお得になります

心託の身元保証は、一度契約を済ませると35万5千円で一生涯にわたり有効となり、年会費なども一切かかりません。

そのため、契約は1日でも早い方がお得ということになります。

たとえば、75歳で契約をして90歳まで生きた人の場合、15年間で35万5千円ということになりますが、60歳で契約をして90歳まで生きた人の場合だと、30年間で同じく35万5千円ということになります。

30年間だと、1ヵ月あたりわずか986円の負担ということになります。

年会費が発生する他の団体の身元保証サービスの場合には、加入期間が長くなればそれだけ支払い総額も多くなりますが、1回払い切りタイプの心託の場合には、1日でも早く契約を済ませた方がお得ということになります。

いまはまだ元気だから、何かあったときにお願いすればいいと考えている方もいるかも知れませんが、緊急のときには契約が間に合わなくなってしまう可能性もあります。

また、場合によっては契約の意思表示ができなくなってしまうような状態になってしまうこともあるかも知れません。

契約にあたっての審査も、心託の場合にはよほどのことがない限りは落ちるということはありませんが、それでも100%合格するわけではありません。

いざというときに、審査に通らずに身元保証人が見つからずに困ってしまうという可能性もなきにしもあらずです。

比較的審査の甘い心託の審査に通らなければ、より審査の厳しい他の身元保証団体の審査にはまず合格できないでしょう。

そういったことにならないためにも、早めに審査を受けて契約を済ませてしまうことをおすすめします。

繰り返しになりますが、早めに契約をしたとしても、心託の場合はよけいな費用がかかるわけではありませんし、長い目でみればむしろお得になります。

よくある質問

Q:賃貸住宅契約や就職のときの保証人も依頼できますか?

A:「心託」の身元保証サービスは、入院や介護施設・老人ホームへの入居に特化した保証人代行になります。賃貸住宅や債務、就職などの保証人には対応していません。

Q:サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)の保証人は対応可能ですか?

A:「心託」の身元保証サービスでは、サ高住は有料老人ホームや介護施設と同じ扱いをしていますので、保証人をお引き受けすることはまったく問題ありません。

Q:他社の身元保証サービスの審査に落ちてしまったのですが申込みできますか?

A:まったく問題ありません。「心託」の身元保証サービスは、入会審査の際の財産開示などは必要ありませんので、安心してお申し込みください。生活保護を受給している人でも、お申込みいただけます。

Q:もし終活協議会がなくなってしまった場合、契約時のお金はどうなってしまうのですか?

A:2016年に、ある身元保証団体が会員さんからお預かりしたお金を他の事業に流用してしまったあげくに破綻をしてしまって、大問題となったことがあります。

心託の身元保証サービスでは、そうったことにならないように、組織を「社団法人 終活協議会」「社団法人 終活機構」「想いコーポレーション株式会社」3つに分けて運営しております。

「社団法人 終活協議会」で心託コンシェルジュなどの資格を取扱い、サービスの提供は「想いコーポレーション株式会社」が行っております。

そして、お客様からお預かりした身元保証のための大切なお金は「社団法人 終活機構」の方で管理するようにしています。

仮に終活協議会や想いコーポレーションがなくなってしまったとしても、お預かりした大切なお金は終活機構の方に残るような仕組みになっています。

どうぞ、安心してお申込みください。

Q:入会金の5千円と事務手数料35万円(税別)以外には費用は発生しないのですか?

A:保証人代行を依頼されるだけであれば発生しません。それ以外の入院手続きの代行や手術の立ち会いなどは有料サービスとなり、会員限定で1回1万5千円(税別)+交通費にて承っております。ただし、入会後2回までは無料で有料サービスを受けられます。

Q:保証人が2人必要な場合はどうなりますか?

A:医療機関が保証人を2人求めることがあるのは、保証人になる人の与信に不安があるからです。「心託」では社団法人終活協議会が法人として保証人になりますので、与信的には問題ないため1名でOKしてくれる病院も多いです。どうしても2人いなければならない場合でも対応が可能ですので、申し込み後にカウンセラーにご相談ください。

Q: 分割での支払いには対応していますか?

A:最初に10万円だけお支払いいただいて、残金を分割にする方法もありますが、分割の回数によってはトータルの支払い金額が一括の場合の2倍ほどになってしまうため、当サイトではあまりおすすめはしておりません。

Q: 身元保証人ではなく連帯保証人をお願いすることはできますか?

A:心託の身元保証プランでは、老人ホームや介護施設に入居する際の身元保証人の代行はもちろんのこと、連帯保証人の代行も同様にお引き受けすることが可能です。どちらの場合も、費用は入会金を含めて35万5千円で変わりありませんのでご安心ください。

Q:まったく身寄りがないのですが、将来、自分が亡くなったあとの葬儀やお墓のことなども依頼できますか?

A:はい、もちろんです。「心託」では、身元保証人サービスの他に、葬儀やお墓、遺品整理などの終活に関するさまざまなサービスを提供しており、自分にあったプランを自由にオーダーすることができます。申し込み後に面談する「心託」カウンセラーと相談して最適なプランを選択するようにしてください。また、介護施設や老人ホームに入居したあとからでも、そういったサービスを追加で利用することができますので、ご安心ください。

終活協議会代表理事 竹内義彦よりご挨拶

はじめまして。一般社団法人終活協議会の代表理事をしております竹内と申します。

このたびは、「心託」の身元保証サービスに興味をお持ちいただきまして、誠にありがとうございます。

近年は、核家族化が進み地域や親戚との人間関係がどんどん希薄になりつつあります。

また、生涯を独身で過ごす「おひとりさま」の数も今後どんどん増えていくと予想されています。

そういった方々にとって、老人ホームや介護施設などに入居する際に身元保証人や連帯保証人を見つけるというのは非常に困難な状況になっています。

仮に家族がいたとしても、「親や兄弟の面倒はみたくない」とか「保証人にはなりたくない」などと言われてしまうケースも増えています。

そんな時代だからこそ、入院をするときや介護施設・老人ホームに入居するときの「保証人代行サービス」が、今後ますますクローズアップされていくことと思われます。

これまでにも、身元保証サービスを提供する会社や団体はいくつもありましたが、入会するために多額の費用がかかったり、審査が厳しかったりして、誰もが簡単にサービスを受けられる状況にはありませんでした。

また、全国対応している会社も多くはありません。

仮に全国対応をうたっていても、実際にはすべての地域に対応できていない会社や団体がほとんどです。

そんななか、私たち一般社団法人終活協議会では、老人ホームや介護施設の入居で困っている方々を1人でも多く救いたいとの思いから、「心託」の身元保証サービスを格安な料金で提供するはこびとなりました。

100万円~200万円といった高額な費用を用意することができない人であっても、「心託」の身元保証サービスであれば、わずか35万5千円の費用で一生涯にわたって身元保証とそれに付随する「心託」のさまざまなサービスを受ける資格が得られることになります。

また、資産開示なども必要ありませんので、他社のサービスのように資産不足で入会審査に通らないということもほとんどありません。

他の会社や団体の入会審査に落ちた人も、お気軽にご相談ください。

終活協議会では、全国に500人以上いる「心託」カウンセラーが、あなたの入会を心よりお待ちしております。

保証人になってくれる人が誰も見つからなくてお困りの方は、ぜひ私たちにお気軽にお声かけください。

私たちは、人生100年時代におけるあなたの「安心」を、全力でサポートさせていただきたいと考えております。


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